高校受験から大学合格が始まります
息子が高校受験をする時に通っていた塾の先生は、高校受験は大学合格の入り口だと話していました。どこの高校を選ぶかで大学合格が決まるということを意味する話です。難関大学進学を考えていた息子は、当然難関大学への進学率が高い進学校を選ぶ必要がありました。その為に、進学校受験対策をしている塾を選び、模試や特別講習で対策を進めました。模試の結果は上がったり下がったりを繰り返して安定しませんでしたが、出来なかった部分を徹底的に復習することで出来なかったことを出来るように克服していきました。その結果、自信を持って試験に挑むことが出来ました。
受験を大学の偏差値で決める。
子どもの場合は、大学の受験を大学の偏差値から決定しました。元々は数段レベルの高い難関大学を希望していました。しかしどうしても子どもの学力では今一歩手が届きません。このことから一時は自暴自棄になり、大学受験自体を辞めるという考えも持っていたようです。そこで、そもそもなぜ難関大学を志望していたのか掘り下げて聞いてみました。すると、その大学に受かると恰好がいいからということだけで志望していたようです。そこからは自分の学力より少し高めで、興味のある学科の設置された大学を選択し直し、無事に入学することができました。
高校受験で定期テスト対策をしました
娘が高校受験する時は、中学の定期テスト対策をしました。定期テストの結果で重要な内申点が決まりますので、対策をしっかり立てることが必要だと思います。娘の場合は、中間テストは1週間程度前から、教科が多い期末テストは、2週間程度前から準備を始めました。勉強方法は、その学期で習った内容を教科書を見ながらチェックしていきました。 時間が経って忘れてしまった部分や、理解が出来ないまま放置してしまった部分を重点的に復習をしていきました。これまでに授業の中で行った小テストなどがあれば、その結果も見直していきました。理解出来ない箇所と理由を明確にしていけば、苦手分野は少しずつ克服することが出来ます。
進学先に受験と大学について熟考。
高校卒業後の進路選択に、受験と大学について子どもとよく考えました。大学以外にも短大、専門学校といろいろ選択肢はあるので、大学に行って果たして何を学びたいのか、卒業してからどんな進路を目指すのか子どもに色々アドバイスしました。当初はなんとなく高校を卒業したら行く所としか大学の進路をとらえていなかったようです。しかしいざ大学に進路を決めるとなるとそれ相応の勉強もしておかなければなりません。時に親子でぶつかりケンカもし、やっと希望する大学を選択することが出来ました。そこからはひたすら努力の日々、無事大学に入れた時は親としてもほっとしました。
高校に高校講座は必要不可欠。
高校に高校講座は必要不可欠である。かといって高校講座が受験対策になるわけではない。しかし、受験を目的とする高校であればあるほど、高校講座は必要となるのである。それは、受験を重要視する高校であるほど、授業が受験よりになり、受験に不必要な知識は飛ばされてしまうからである。それをそのままにしていたら、将来大学に進んだり、社会に出たときにもの知らずとなってしまう。そうした事態を避けるためには、高校講座が必要となってくるのである。高校講座は受験とは目的を違えるため、そういった受験に必要ない知識でも飛ばすことなく教えてくれる。そうして受験中心の高校の授業の不足分を補うことができるのである。
高校受験から大学選びを始めました
娘が高校受験をする前にはまだ大学選びが出来ていませんでした。我が家では始めての高校受験でしたので、今の受験がどのような状態になっているのか私自身が把握していませんでした。昨年娘さんが高校受験を終えた先輩ママに相談をしたところ、大学進学の意思があるのであれば、高校選びの前に志望大学を決めておいた方がいいというアドバイスをもらったので、娘と相談することにしました。娘は、中堅大学の法学部を志望したいということで、その大学への進学率の高い高校を選びました。高校に入ってみると、独自の受験対策カリキュラムがありそれに沿って勉強を進めていくことが出来たので、適切な学校を選んで良かったです。
難関大学の受験に高校生で現役合格。
なんとこのたび我が子が、難関大学の受験に高校生で現役合格しました。一浪、二浪も当たり前の超難関大学の受験で、周りは予備校生や社会人がたくさんいたそうです。試験会場での独特の雰囲気に圧倒されそうになったようですが、持ち前の粘り強さと度胸で本番に挑みました。親としては志望校にこの大学を選んでから受験勉強、模試、願書提出などをふまえていく中で、一度も気が休まる時がありませんでした。合格の便りを聞いた時にも半信半疑で「お母さんを悲しませたくないから嘘を言ってるんじゃないの!?」と子どもに突っ込んでしまったくらいです。
高校受験で偏差値アップを目指しました
長男が高校受験をした時は、内申点があまりよくなかったので、高い偏差値の学校を選ぶことが出来ませんでした。ですから、全体の中ランク程度の偏差値の高校に入る為の対策をしました。私立の単願受験なので塾には通わず、中学で受けた勉強と過去問対策を中心に行いました。そんな兄の姿を見てかどうかは分かりませんが、次男は難関大学を狙っていたので、中学では勉強を頑張り好成績を保っていたので、先生からも進学校受験を進められました。喜ぶのも束の間で、その為の塾探しから始まり、毎月のテキストや授業、夏と冬の講習や合宿、定期テストに至るまで、本当にお金がかかりました。受ける高校の偏差値でこんなにも受験対策が変わってくるのかと驚いた程です。
大学の受験でも通信教育でばっちり合格。
大学の受験でも通信教育で勉強した子ども。決められた日時に通い勉強する塾や予備校とは違い、自分の好きな時間に好きなだけ課題に取り組むことができるのが良かったみたいです。実際に送られてくる課題も質の高いものばかりで、子どもも、じっくりと一つ一つの問題に取り組んでいました。そのおかげで高い応用力や柔軟な考えを持つことができるようになりました。また、子どもの行きたい大学の入試傾向を踏まえたオリジナルの課題を解くことが出来たのも良かったようです。大学合格の結果も納得のいくもので、改めて通信教育の勉強法でがんばってきた子どもをほめてあげたくなりました。
高校受験の受験勉強方法
娘の高校受験の高校受験勉強は、2つの塾に通うことから始まりました。メインの塾は大手の進学塾に通いましたが、そこで出される宿題が追いつかず、宿題のフォローをする為に、他の塾にも通い始めたのです。毎日、家と学校と塾を行ったり来たりするとても忙しい日々を送っていました。時々行き詰ってしまう時があったので、その時は無理をさせずに友達と遊ぶなど好きなことをする時間を作りました。そういう時間を作ることで落ち着きが取り戻せたようです。塾の先生から叱咤激励を受け、友達と励まし合いながら、高校受験を乗り越えました。
大学の受験ほど進研ゼミに助けられたことはありません。
子どもの大学の受験ほど進研ゼミに助けられたことはありませんでした。思えば我が子が進研ゼミを始めたのは赤ちゃんの頃。毎月届くかわいい教材と育児の悩みの解消法などが載っている冊子が届くのでなんとなく親の私が始めたのがきっかけでした。それが小学校、中学校と進むにつれ今度は子どもの方から自ら望んで教材を手に取るようになりました。特に大学受験の際にはちゃんと子どもの行きたい大学のレベルに合わせた教材が届き、安心感がありました。ゼミのお陰でやる気と学力をグングン伸ばしていった子どもは、めでたく志望校に合格できました。
高校受験から大学情報を収集
息子が高校受験する時は、先生から将来的に大学受験を検討しているのであれば、大学情報は高校受験前に収集しておくことをすすめられました。我が家では高校選びは大学選びとつながっていると考え、大学情報を収集して志望校を決めました。そして、その大学に進学するにはどこの高校に進むべきかを検討していきました。高校選びでは、大学進学率を重点的にチェックしました。そして、志望している大学入試に向けた受験対策がどのように取られているかを比較していきました。オープンキャンパスでは学校を見に行ったり、学校説明会に参加して学校への理解を深めていきました。その結果、自分の目標に適切な高校を選ぶことが出来ました。
大学の本番の受験と受験までの経過について。
次男の場合の本番の受験と受験までの体験について。長男の時に大学受験は一度経験しているので、親としてもある程度ノウハウがありました。しかし長男に比べてスロースターターな次男。親としてはつい焦って長男と比べてしまい、次男のプライドを傷つけてしまう場面もありました。そこで長男から次男に先輩としてアドバイスしてもらいました。最初は渋っていた次男もだんだんやる気を出して行きました。特に本番では「誰しも緊張するものなのでいつも通りに出来なくて当たり前。しかし、今まで努力してきたことを思い出してひたすら問題を解き続けろ」という長男からの助言を思い出したようです。今や我が家には立派な大学生が二人もいます。
高校受験で大学進学を意識しました
娘が高校受験をする時に、進学校を狙える力があると先生から聞き、始めて難関大学進学を意識しました。それまでは、難関大学なんて夢の夢だと考えていましたので、本当に驚きました。娘は、のんびりした性格なので、進学校への高校受験は考えていなかったようですが、せっかくの機会なので挑戦してみることにしました。今まで塾には行っておらず自分の力で勉強していました。過去問で分からない点があったりすると私に聞いてくるのですが、一緒に考えてしまうことが多いので、家庭教師をつけることにしました。分からないことはすぐに聞いて確認が出来るので、すごく頼りになる存在だったようです。
本命大学の受験しか大学受験を受けませんでした。
曲がったことが嫌いな我が子は、本命大学の受験しか大学受験を受けませんでした。一般的には本命の大学と第二志望、第三志望、と何校か受けるものです。しかし子どもの場合は「そんなことをしたら自分に甘えがでる。逃げ道を自ら作っては本命に受かるものも受からない」と滑り止めの大学受験を真っ向から拒否。自分に正直に生きなさいと小さな頃から教えては来ましたが、まさかこんな時にもその信念を貫くとは…と、親としては内心ヒヤヒヤしました。結果は無事に第一志望の大学に合格しました。子どもの誇らしげな顔は今でも忘れることが出来ません。